ウラジオストク日本センターでインターンシップ実施

2019123日(火)

ウラジオストクの日本センターで、極東連邦大学の語学サマースクールに参加した短期留学生向けのインターンシップが実施されました。

まず所長の向井さんより、日本センターの概要についてお話があった後、沿海地方に進出している日系企業の傾向と活躍について講義を受けました。

以下に参加した学生の感想を紹介します。

  • 沿海州は中国、韓国に日本と関係を持っており、それは食品を含めた生活用品にも表れている。その際に考えなければならないのがそれらの品物を運ぶルートや手段であり、また沿海州、特にウラジオストクを中継地にして日本から中国に運ぶロジスティクスが重要なものになっている。このロジスティクスという分野が実際にどのように機能しているのか、また日本という狭い島とロシアという広大な陸地との違い、互いに活かせる知識があるのかなどを調べていきたい。
  • ウラジオストクに留学しているのにもかかわらず、日本センターでのインターンシップでは沿海地方における事業や法律など、全く知らない情報が盛りだくさんだった。今回のインターンシップを通して、新しい情報に対する関心を持つ大切さを改めて痛感した。

*インターンシップ実施概要
実施日:2019年12月3日(火)
実施場所:ウラジオストク日本センター(5F, Bldg. 69, Okeansky prospect, Vladivostok, 690091, Russia)
日本センター様のご対応・向井一良さん(ウラジオストク日本センター所長)
参加学生:丸島莉子(3年)、茂木颯人(3年)