ハバロフスク植林事業に参加(2018年5月)

本学学生がむさしの・多摩・ハバロフスク協会主催の植林事業に参加しました。

2018年5月1 日(火)から5月6日(日)にかけて、本学の派遣学生が植林事業のボランティアに参加しました。主催した「むさしの・多摩・ハバロフスク協会」は植林事業のほか、ロシアの自然体験イベントや、ロシア人との交流企画を手掛けるNPO団体です。また、環境保全の観点からシベリアのタイガや野生動物保全のために支援や調査活動も行っています。

今年度の植林事業(「2018植林ボランティアツアーinハバロフスク」)は「ロシアにおける日本年」の公式事業としても認定され、植林の様子は現地メディアで報道されました(Gubernia放送局、5月3日OA)。

*インターンシップ実施概要

実施日 2018年5月1日(土)-5月6日
実施場所 ハバロフスク地方シカチ・アリャン村ほか(Sikachi-alyan village, Khabarovsk kray,   Russia)

むさしの・多摩・ハバロフスク協会様のご対応

安藤栄美さん – むさしの・多摩・ハバロフスク協会理事長

参加学生:
本学から1名(派遣留学生1名)