第二回 日露ビジネスサマースクール開講式

 

2019年7月22日(月)
日露ビジネスサマースクールの開講式が、ロシアからの短期受入学生30名、本学学生約10名、林佳世子学長、沼野恭子教授(世界展開力強化事業(ロシア)・本学事業推進責任者)の参加のもと研究講義棟115教室にて行われました。同サマースクールは昨年に引き続き2回目となります。

本サマースクールでは、ロシアの6つの協定校(モスクワ大学、モスクワ国際関係大学、 ロシア国立人文大学、国立研究大学高等経済学院、サンクト・ペテルブルグ大学、極東連邦大学)から5名ずつ計30名の学生が、7月22日から8月2日までの2週間にわたり本学で学びます。日本人学生との共同学習「日露タンデム学習」やロシア語による「国際日本学」の授業を通じ、言語力、ロシア及び日本に関する教養・知識、経済についての知見、交渉力・調整力を持つ人材の育成を目指します。

ロシア人学生と日本人学生が参加した開講式はロシア語で行われ、林佳世子学長と事業推進責任者・沼野恭子教授による歓迎の挨拶の後、プログラムコーディネーター 新井滋特任教授によるガイダンスがありました。

初日にさっそくタンデム学習を行った後は、歓迎会で日露の学生が仲良く交流しました。歓迎会の冒頭、本学の和楽器サークルによる演奏があり、参加者は日本の伝統芸能に触れることができました。なお、このサークルにはサンクト・ペテルブルク大学に長期留学した学生も含まれており、演奏曲や楽器についての説明の通訳をしてくれました。

歓迎の挨拶をする林学長

 

歓迎の挨拶をする沼野教授
タンデム学習に取り組む学生たち
和楽器サークルの演奏(左)、聴き入る学生たち(右)